自分たちが作っているサービス、どこを目指しているのか、一言で言うとなんだろうなというのは常日頃から考えています。
こんな記事がありました。
ユーザー数20億人を目指すTwitter—幹部が語る戦略
Googleは検索、Facebookはソーシャルウェブ、Appleはモバイルデバイス、AmazonはEコマース、そしてMicrosoftはデスクトップの世界で、その道を歩んだ。
この流れを借りるとするなら、うまくまとまってないけど、僕が目指しているのは、
“人が持つ才能の開花”
これ一点です。これが普段から言ってる、
「世界中の子どもたちが夢を語りまくっている社会を創る」という所につながってくる。
人は色々考えます。色々思います。色々悩みます。
そうやって成長していきます。
その中で段々と、自分の意見が言えなくなっていく。
そこに素晴らしい才能があるのに、それを自分が認められずにいるから言えない。言えば周りから何か言われるかもしれない・・・。
僕はずっとそんな感じでした。で、そんな人は多い。
だからこそなんとかしたい。
自尊心を高めるとか、自分を認めるようにするとか、まずは発信することとか言うけど、それってそんなに簡単じゃない。
そんな事ガシガシ言えるのはなんだかんだで強い人。僕は言えない。
自尊心は高めるもんじゃない、高まってくるもん。認めるのも無理にやったって無駄。気づいた時に認めてるのがいい。
そんな事はまだまだ実現できないけど、それでもなんとかできないか?
なんとかその人の才能を開花させる事はできないか?
そう思っていく中で出てきた答えが今作っているモノです。
僕が起業してからずっと底にあった想いです。
きっともうすぐ、あと何年もしないうちに、この分野は盛り上がるはず。盛り上がらないわけがない。
だって個の時代って言われ始めてるんだし。
今だにどこもとっかかっていない。
Googleだって、Facebookだって、Appleだって、Amazonだって、Microsoftだって、色んなスタートアップだって、どこも全然さっぱりやってない。
見せてないだけかもしれないけど。
どうやって人の持っている可能性を最大限発揮させるか?開花させるか?
それには何が必要か?どうすればいいのか?
ひたすら考え続けた結果、この一手に落ち着きました。
合ってるのか間違ってるのかはわからない。だけど、目指すべき所ははっきりしているから、やりながらはっきりさせていけばいい。
まずは走りだすこと。
どこまでいっても最後は人です。
キーワードはビオトープ。