biotopism

どこまでも自分。人と空間と何か。
inventer le reve.

Post Modern Diary: 若くして起業するって、それいいの?

ソーシャル系スタートアップが廃れないようにするために

masaki0720:


最近は、App Store・Google Playなどのアプリ配信プラットフォームやソーシャルメディアなどの進化により、ソーシャル系のスタートアップサービスがリリース時に一定の認知を獲得することはそれほど難しくないように思います。

しかし残念なことに、多くのサービスは結局そこがピークになってしまいます。前職でお客さん向けのサービス開発をしていた時も、よく見てきてしまったシナリオは以下のような感じです。

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自己中心設計-自分にとって居心地のいい空間をまず作るということ

「人間中心」だからこそイノベーションにつながるアイデアは浮かんでくる

こちらに書かれている事は凄く共感。僕自身言葉のボキャブラリーが無いのでうまく説明できないけど、自分の考える全てのサービスやプロダクトは全部ここがベースにあります。

というのも、

型にはまりたくなければ型を使うな

の所で書いてありますが、僕が自分で何かを始めようと思った時、自分に何もありませんでした。つまり型自体が無かったので型にはまる、はまらないの次元じゃなく、何も無いから何かするしか無い所しかなかったのです。
おかげで、型にはまりがちな現代社会においてさっぱり型にはまる気配がないのですが、これは本当に良かったなと。中途半端にお金があって、色々学べる環境にいたら、色んな知識が先に入ってきて枠ができて勝手に制約つけて今みたいになれなかったと思います。

僕が作るものは全て最初のお客さんは決まっています。

自分です。






自分がまず使いたいもの、使ってみたいもの、面白いと思うものじゃないと、“作り手の愛”というと陳腐ですが、想いが入らないと思うんです。

目の前の困ってる人を助けようとする際に、商品企画とか技術開発とかはじめますか?という言葉の通り、目の前の人を助ける時にそんな事考えません。

「どうしたらこの人が少しでも楽になるだろうか?」
「この人のために何ができるだろうか?」
「そもそも悩みの根本原因はなんだろか?」

相手の性格、現状、悩み、言葉から今一番何が必要かを考える、というかわかってあげる、理解してあげる。それが人と人のコミュニケーションなわけで、間にサービスやプロダクトが入ってもそこは変わりません。


“そのサービスはお客さんの何をわかってあげるのですか?
何を理解して何を伝えているのですか?”



どんな時代になろうとも結局最後は人、なんて事はよく言われます。

それはもちろんそう思いますし、だからこそ、人間中心設計というのは広まればいいなと思う次第。

もっと言えば、自己中心設計になれば、もっとひとりひとりが生きやすくなるんじゃなかなと思ってて、僕はこの辺の事をまとめて、ビオトープという概念に込めてます。

まずは自分が楽しくないと意味がない、自分が好きだから周りにも薦められるし、嫌いなもの、おいしくないものを人に薦めるわけありませんよね。
同じです、自分が作り手なら、まずは自分が一番のファンでいる事、じゃないと自信持って薦められない。

当たり前と思うかもしれませんが、出来てない人が多いんですよね。想いが強すぎるとその為に”知る”事が先に出すぎちゃって、その先の届けたい人がぼやけます。

最初にリンクした記事などを見ながら、「あぁそうそう、そういう事だよ!」と共感しつつ、自分なりの表現が早くできたらいいなと思う今日この頃でした。

誰もが持っている、あなただからこその才能を開花させたい。

自分たちが作っているサービス、どこを目指しているのか、一言で言うとなんだろうなというのは常日頃から考えています。

こんな記事がありました。

ユーザー数20億人を目指すTwitter—幹部が語る戦略

Googleは検索、Facebookはソーシャルウェブ、Appleはモバイルデバイス、AmazonはEコマース、そしてMicrosoftはデスクトップの世界で、その道を歩んだ。



この流れを借りるとするなら、うまくまとまってないけど、僕が目指しているのは、


“人が持つ才能の開花”


これ一点です。これが普段から言ってる、
「世界中の子どもたちが夢を語りまくっている社会を創る」という所につながってくる。

人は色々考えます。色々思います。色々悩みます。

そうやって成長していきます。
その中で段々と、自分の意見が言えなくなっていく。

そこに素晴らしい才能があるのに、それを自分が認められずにいるから言えない。言えば周りから何か言われるかもしれない・・・。

僕はずっとそんな感じでした。で、そんな人は多い。
だからこそなんとかしたい。

自尊心を高めるとか、自分を認めるようにするとか、まずは発信することとか言うけど、それってそんなに簡単じゃない。
そんな事ガシガシ言えるのはなんだかんだで強い人。僕は言えない。

自尊心は高めるもんじゃない、高まってくるもん。認めるのも無理にやったって無駄。気づいた時に認めてるのがいい。


そんな事はまだまだ実現できないけど、それでもなんとかできないか?
なんとかその人の才能を開花させる事はできないか?

そう思っていく中で出てきた答えが今作っているモノです。

僕が起業してからずっと底にあった想いです。

きっともうすぐ、あと何年もしないうちに、この分野は盛り上がるはず。盛り上がらないわけがない。

だって個の時代って言われ始めてるんだし。

今だにどこもとっかかっていない。

Googleだって、Facebookだって、Appleだって、Amazonだって、Microsoftだって、色んなスタートアップだって、どこも全然さっぱりやってない。

見せてないだけかもしれないけど。


どうやって人の持っている可能性を最大限発揮させるか?開花させるか?
それには何が必要か?どうすればいいのか?

ひたすら考え続けた結果、この一手に落ち着きました。

合ってるのか間違ってるのかはわからない。だけど、目指すべき所ははっきりしているから、やりながらはっきりさせていけばいい。

まずは走りだすこと。

どこまでいっても最後は人です。

キーワードはビオトープ。

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by @chibicode: 1.どうでもいい話 2.一番学んだこと 3.ハスラーになりたい学生へ

一日コンパクトカーを借りると大体6000円くらいしますが、
バリューレンタカーの場合だとたった2500円ほどで借りれてしまいます。

どうしてそれほど安く借りられるのかイメージできますか?
ヒントとしてはバリューレンタカーはガソリンスタンドが運営しています。
それで大体イメージがつくと思うのですが、バリューレンタカーが安い理由は三つです。

1.低年式の中古車を使用
2.店舗併設における無駄なコスト削減
3.車両整備は自社整備士が対応

そりゃ安いわ!と僕は知った時に思ったのですが、同時にかなり感心させられました。何が感心したかというとガソリンスタンドの利点を最大限に近く活用していますよね。

ガソリンスタンドだから大きいスペースがあり、車を置いておくコストもかからない。
人件費もそのままスタッフが対応するからかからない。
しかも自社整備士がいるから車の整備は簡単にできる、信用も増える。

しかもレンタカーって借りた後ガソリン満タンにして返さないといけませんが、それも借りたところでガソリンを入れる事もできます。
しかも僕が借りたところでは10%OFFです。

僕はここが凄くいいなと思ったところで、いつも返す直前にガソリンスタンドを探すのに苦労してたのにその部分が全く無くなったいうだけで凄く感動しました。

こんなにいい事づくしなのに今までやっていなかったのが不思議なくらいです。
不思議に思ったので店長さんに聞いてみたら

「今まではやらなくても儲かっていたからこんなアイデアは無かったんだと思いますよ。」
「今はガソリンスタンドだけではやっていけない時代になったから、他に稼ぐ方法が必要なんです。」

とおっしゃられていました。

心を打たれる素敵なビデオ、『Lifecycle Movie』

atinspiration:



NYに拠点を置き、素敵なデザインの服やアクセサリー、雑貨などを販売している
HOLSTEEという企業がつくったマニュフェストとムービー。


定期的に見返したい内容ですね。 

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世界一周してる八木くんが以前教えてくれたこの画像。 訳がとてもよく待ち受けにしてます。 MOVIEと日本語訳と合わせてどぞ。

(出典: sircus.tvinspirationplusから)

 昨年亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズさん。彼が後継者にティム・クックさんを指名したときに、その理由を「勘がいい」と言ったそうです。ジョブズさんもまことに勘がいい人でした。

 周知のように、ジョブズさんが経営者として重要な意思決定を下す際、8割以上は形式的な論理を超えた「センス」としかいいようのないものに基づいていました。今日のアップルの隆盛も、ジョブズさんのセンスとそこからくる直観によって支えられている部分が大きいと思います。

 ではどうすればセンスが磨かれるのか。もちろん即効性のある答えはありませんが、物事に対する好き嫌いを明確にし、好き嫌いについての自意識をもつことがセンスの基盤にあると思います。ジョブズさんがその典型ですが、ありとあらゆる事象に対して自分の好き嫌いがはっきりしている。そして、その好き嫌いに忠実に行動する。

 鋭敏な直感やセンスの根っこをたどると、そこにはその人に固有の好き嫌いがある。好き嫌いを自分で意識し、好き嫌いにこだわることによって、経営者として重要なセンスが磨かれるのではないかというのが僕の仮説です。